2018年度 社員旅行


11月9、10日に山口、福岡へと行って参りました。

一泊二日の社員旅行の日程、新大阪駅を出発してまずは新山口へ。山口へ到着した社員一同は、新山口からレンタカーにて奇岩、奇観がとても見ごたえのある秋芳洞へと移動しました。鍾乳洞なわけですからメインの洞窟もとてもおもしろく、様々な形の岩が出迎えてくれますが、洞窟の入口も非常に美しく、洞窟に入る前から非常にワクワクしました。

すごく特徴的な岩や滋賀県の山の他にも様々な岩が出迎えてくれますので、気になる方はぜひ。

 

秋芳洞の次は、秋吉台自然動物公園サファリランドに移動です。ここではエサやりバスというのに乗って園内を周りました。その名が表すとおり、このバスの中から至近距離で動物に餌をやることができます。バスを降りた後もまた、近くで動物と触れ合うことができます。カンガルーも柵もない眼の前で見ることができましたが、私はカンガルーの筋肉にビビって逃げました。余談ですが、アルパカに唾で狙撃されている人もいました。

動物と存分に戯れたその次は、別府弁天池へ。池が非常に綺麗でした。感想という感想はそれくらいですが、一人でずっとぼうっと見てるのにすごく良さそうな場所でした。

1日目の観光地巡りはこれで終わり。その日は残りは夕食にて終わりでしたが、1日目の晩は非常に豪華な夕食でした。来ている場所は下関、下関といえばやはりフグではないでしょうか?本場下関で食べるてっさは、やはり大阪で食べられるてっさとは全然鮮度が異なるとマダムにも教えていただきました。

2日目の午前は半自由行動だったおかげで唐戸市場にご飯を食べに行くことができました。ここで食べたサーモンといくらの親子丼は、唐戸市場に来たならばぜひ食べてほしい一品です。私もまた食べたいです。でも右の写真のてっさの定食も捨てがたいです。

そんな美味しい朝食を頂いた後は、巌流島へと行って参りました。どの巌流島かと言われると、あの巌流島です。佐々木氏と宮本氏の決闘の舞台となった巌流島(正式名称:舟島)です。島の面積は狭く、ちょっとした寄り道感覚(でいけるかは不明)で行くのに良い場所?です。二人の決闘にちなんだ像や、ちょっとした神社があるくらいの島ですが、歴史が好きな方もそうでない方も楽しめるのではないでしょうか? また、傘を剣に見立てて、像の真似をする大の大人もいたそうな。。。

唐戸から巌流島を経て、続いてやってきたのは門司港です。山口の次は福岡です。ここ門司港ではカレーが有名なようで、プリンセスピピというお店にお邪魔しました。味もさることながら見たものインパクトもすごく、私が頂いたカレーにはなんとカニがまるまる一匹入っていました。ソフトシェルクラブというカニで、殻ごと食べられるカニなのですが、その時の食感は今でも忘れられません。他の方が食べているカレーもとても美味しそうで、他のカレーも食べてみたいです。

カレーを食べた後は門司港でお買い物。バナナの叩き売り発祥の地といわれているとかなんとか。バナナの叩き売りというと、クロマニ○ンズの曲にそんなのが……。

門司港での買い物が終われば、関門人道トンネルへ。海底を通る不思議なトンネルで、九州の福岡(門司)から本州の山口(下関)へ歩いて移動のできるトンネルです。ランニングコースとしても利用している人がいるようで、門司から下関へ歩いている途中で、よく走っている人とすれ違っていました。

関門トンネルを抜けて下関に戻ってくれば、これにて今回の社員旅行の観光は終了です。下関から小倉へ移動して、大阪へと帰ってきました。大きな事故もなく全員無事に戻ってきました。幹事さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

2019年の社員旅行は肉がメインの社員旅行(三重県)になるという話がどこかから出ていたような出ていなかったような……。どんな社員旅行になるか今から非常に楽しみです。


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